ズムーズ

円滑コミュニケーションを手にいれる方法

コミュニケーションスキル, 心理技術

注意の錯覚

今日は噛み合わないコミュニケーションのお話。
よく悩み相談であるのですが、、、、
「ちゃんと聞いているつもりで話しているつもりでも、仲が深まっていく感じがなくて、、、、」
わたしは昔よくあった体験なのですが、どんなに流暢に話せていても、どれだけ真剣に聞いていても、仲が深まっていくどころかヨソヨソしくなってしまう会話。
今でこそ、この原因は理解出来るものですが、当時はもがき苦しんでいたのを覚えています。
コミュニケーションがうまく取れないということは、集団の中で暮らしていくためには生き死に関わってくることもあるのです。
会社という一つの集団で考えてみるととてもわかりやすいです。
それを細分化していくと個人同士での会話につながっていくことでしょう。
その個人間での会話がスムーズにできなければ、その組織内での生活がつらいものになってしまう可能性があります。
コミュニケーションで一番何が大切なのか?
それをぜひ伝えさせてください。
それは「感情」です。

表面的に浮かんでくる言葉というものも大切なのですが、その裏側になる「感情」がもっとも大切なものになります。
うまく、コミュニケーションが取れていないという状態は、感情のやりとりが何かしらの原因でうまく伝わっていないということになります。

あなたは「勘違い」しながら会話をしているかも

その円滑なコミュニケーションを阻害しているものが、「価値観」です。
価値観が悪いとかそういったことではなく、自分の価値観を相手に押し付けるようなことが円滑コミュニケーションを阻害しています。
「勘違いコミュニケーション」
うん、これは多くの方がやってしまっているコミュニケーションです。
つどつど「相手が聞いもらいたいことが何なのか?聞いてもらいたい感情は何か?」という質問を問いかけてみましょう。
自分が聞いているつもりになっていても、「この人はわたしの話を聞いてくれていないな」なんて評価がくだっているかもしれないのです。
自分が聞こうとしていることが合っているのか、自分は相手へ集中しているつもりでも、相手が注意してもらいたいことかもわからない。
我々の脳は反射的にパターンを読み取ろうとします。
自分の経験であったり、人からの情報だったり、ただしそのパターンが目の前の相手に当てはまるかは分からないもの。
しかも、一つの事に集中するのは訓練が必要です。自分が相手に意識を向けているつもりでも、自分が意識したいところにしか向けないものである。
その場合、相手が伝えたいことは自分に伝わっておらず、しかも、自分は分かったつもりになる。
これがコミュニケーションでは大きなギャップを作ってしまうのです。
今1度感じてみてください。
「相手が伝えたいことは何でしょうか?」
それを読み解くヒントが「感情」というキーワードにつまっているのです。
今が望まないコミュニケーション環境の最中にいるほど、こちらのキーワードを意識したほうがいいでしょうね!
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