#006 自燃性・他燃性・不燃性の人
情熱や行動力を見ていくと、3種類の人がいると言います。
1)自燃性の人とは、自ら燃えて生きることができる人
2)他燃性の人とは、燃えている人に触発されることによって、燃えて生きることができる人
3)不燃性の人とは、燃えている人の中にいてもなかなか燃え上げることができない人
もちろん統計的な数字は持っていないのですが、80:20の法則よりも厳しく、自燃性の方はとっても少ないように思います。
私も経営者になるまでは他燃性と自燃性の比率が50:50くらいだったように感じます。
でも人からは『いつも没頭するものがあって良いよな』って言われてきました。
今、振り返るとそれには訳があるように感じます。
たまたま自燃性の人たちの周辺にいた
自らでかけて自燃性の人たちに会いにでかけていった
もし打ち込めるものが見当たらないとしたら、漫然と待っていても、あなたの魂を揺り動かすようなものとはなかなか出会えないことでしょう。
自ら動いて自燃性の方々のお話を聞いたり、一緒に活動してみましょう。
「不燃性の人が周りにいるのですが?」
いいえ、根っからの不燃性の人はいません。あなたが自燃的に生きていれさえすれば、いずれ火が点くか、自然にあなたとの距離が離れて、あなたに合う人が近づいてくることでしょう。
そしてその人はやはり自分の居心地がよい人を見つけることでしょう。いずれにしても、追い立てることなく、信頼して待ちましょう。ただあなたはあなたらしく輝いていればいいのです。
「愛があるとき、忍耐は自然なことです」(奇跡の学習コース)
望月俊孝が研究し、実践→成幸した、夢を叶えるノウハウとは?
