#020 50:50と滝の話
小林正観さんによると、この世の中は50:50の比率になっているそうです。
それは
評価してくれる人・やさしい人 50:50 批判する人・厳しい人
そのくらいの割合が成長には一番いいので、そうなっているそうです。
つまり良い加減なのですね。でも時に 99:1 なんてこともある。
その場合、1人が99倍、手厳しい、強烈に批判することがあるそうです。
それがたまたま、妻(夫)だったり、
上司(社長・メンター・師匠など)だったりするそうです。
誰しも人から非難されたり、批判されたり、厳しくされたりするのはつらいですね。
でも100%、愛される、評価される、やさしくされるなんてことはないと考えた方が気が楽ではないでしょうか。
もちろん、反省すべきこと、改善すべきことは教えていただいているので、それは淡々と実行するとして、
ちょっと手厳し過ぎると思う人が仮に目の前にいるとしてこれでバランスをとってくれているのかも知れませんね。
斎藤一人さんがこんなことを言っていましたね。
上司や師匠を「○○の滝」とでも命名して、小言を言われたり、嫌みを言われたり、怒られたり、批判されたりするときに、『よーし、今日も○○の滝に打たれるとするか』って。
30分も「○○の滝」に打たれた日は、これは清清しく、新たなスタートを切れるかも知れませんね????(^o^)丿
