#046 心にもある生活習慣病
40、50歳ともなると生活習慣病について関心が深くなります。周囲も騒ぐし、役所からも「健康診断しませんか?」などとくるので否が応でも気になりますね。
ところが肉体ではなく「心の生活習慣病」は、あまり誰も意識させてくれませんね。これは無意識のうちに固定観念で現象を見てしまうこと。それが習慣になってしまって何の疑問を持たないことです。
- 自分の限界を設けてそれを疑いもしないこと。
- 人生は自分で切り開くことはできないと思うこと
- 周りが変わらないと自分の人生は変わらないと思うこと
- 世の中は厳しい・不況・危険なところである
など。
役に立つ心の習慣は「心の生活習慣病」とは言いません。
