#052 真実と信実〜ロバート・フロストより
「ひとはいつでも、証拠を見るより先に信じている。私に詩が書けるというどんな証拠があったか。私はただ信じただけだ。私たちのもつ最も創造的な力、それを信じることである」(ロバート・フロスト)
「しんじつ」は二つある。「真実」と「信実」です。
「そんなことは無理に決まってる!」とか「そりゃ、難しいよ」という一言で「やはり無理かな?」と信じた結果、その通りの現実を体験する「信実」。これでどれだけ多くのチャンスと偉大な才能が失われているだろうか?
どんな現実を見たいのか?いつも問いかけることが大事ですね。
「どうしたらできると思う?」って。
「どうなったら楽しいと思う?」って。
「どうしたらカンタンになるだろうか?」って。
