#069 「志は高く、腰は低く」この「志」と「腰」の落差が人間的魅力である。
『「志は高く、腰は低く」この「志」と「腰」の落差が人間的魅力である。』
読書普及協会の、とあるパーティーでまーくんこと山田雅晴君(古神道の大家とは同姓同名)がエンディングで心に響く言葉で締めくくられました。
(あの幟−のぼり−も良かったですね。「志」を一番上に、、、、そして間延びした感じで空白があって、一番下に「腰」と書かれてました。何だろう?
と一瞬思いましたが、、、)
ちょうど、壇上に清水克衛理事長が乗っていらっしゃって、そのお人柄を評した言葉でもあります。
「志」は「心」の上に「士(さむらい)」と書きます。「士の心」が気高く、純粋なものだから、そのような言葉なのかな?となんとなく思っていた頃があります。
ところが、「志」の「士」は「之」という字が元だそうです。
「之」は「ゆく」という意味があるそうです。
フットワークの軽さを表しているそうです。
『「志」とは何かというと「行動するぞ!」と心が指し示す方向のことです。
志を立てているということは、もうやむにやまれぬ、動かないではいられない、やらないではいられない、そういう心があるおとを示しています。
そういう生き様をする士(さむらい)だから「志士」と呼んできたわけです。』(林英臣著『龍馬起つ』)
この点からも清水さんは「志」が高い人だな、と感じました。
一書店主が読書普及協会を立ち上げ、今、書店経営の傍ら全国を駆け巡って講演活動・移動販売などで読書普及に励んでいらっしゃいます。
その火は韓国にも飛び火。『本調子-強運の持ち主になる読書道』(斎藤一人・清水克衛・望月他・共著)も出版され、大好評のようです。
来年あたりはアメリカなどからも「読書普及協会」の支部員がご参加されそうな勢いですね。
